愛があれば筋肉は衰えない?

親しい人と話す。
子供や動物とスキンシップを図る。
仲の良い友人と集まって楽しい時間を過ごす。
など、人との触れ合いなどで脳からオキシトシンが放出されます。
「愛のホルモン」と呼ばれるオキシトシンというホルモンは老化に伴う
筋機能の低下を防ぐ作用もあることがマウスの研究で明らかになっています。
マウスではオキシトシン濃度が年齢とともに低下するそうです。老齢マウスに
オキシトシンを投与すると骨格筋の再生能が回復することが明らかになっています。
人で確認されれば新たな治療方法が考えられそうですね。

参考文献
Nature Communications
2014年6月11日
Muscle regeneration: All you need is love

https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/9310

関連記事

  1. 神経系が関わっていないと何も起こらない。

  2. 「将来は強い指圧って無くなるんだろうね。だって、打撲と一緒だ…

  3. アップルウォッチがヒモになった話

  4. 穏やかな徒手療法

  5. 手にしっかり!神経ケア

  6. 末梢神経を圧迫すると神経内の血流に影響が及びます。