自分自身の声

「ここはひとまずサイエンティフィックに考えましょう。今の自分の痛みを1番よく知っているのは自分だけ。自分の健康に責任を持てるのも自分だけです。」引用:痛みのサイエンス/半場道子

自分の痛みは自分にしか分かりませんが、痛みを改善させる方法を良く知っているのも自分だったりします。「自分」から発信される声(快か不快か)に耳を傾けてみませんか。
何といっても、あなたの身体の状況をいつも1番近くで見ていて、1番良く知っているはずの「自分自身」からの声ですから。参考にするべきですよね。
それを無視するのも従って行動するのもまた自分次第だったりしますが。

セラピストはただのきっかけにしかなれません。
どんなに「凄腕」と呼ばれる先生だって、きっかけにしかなれない。なぜなら身体の痛みや不快感の修正を実際に行っているのは他でも無いあなた自身の神経系だからです。実はその「神経系」にフォーカスした徒手療法があります。

身体に元から備わる感覚(快や不快)を道しるべに、あなたの神経系が自ら痛みを改善するためのきっかけ作りをお手伝いをする事ができます。

疼痛科学に裏付けされた徒手療法デルモ・ニューロ・モジュレーティングはあんのん徒手療法室で受けることができます。
京都で慢性痛にお悩みの方がおられましたら、是非一度あんのん徒手療法室にご相談下さい。

関連記事

  1. 紫陽花

  2. あんのん徒手療法室の開業準備をしてきました。(机と椅子と手作…

  3. 痛みが抑制される仕組み

  4. 扁桃体

  5. お顔スッキリ!神経ケア

  6. 急性痛と慢性痛の比較